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Henry Le Tang

 
 

師匠であり、私のタップ人生において大きな影響を与えてくださったDr.Henry LeTang氏が2007年4月に他界されました。5月には会いに行こうと計画していた矢先の訃報でした。
6/18はヘンリーの誕生日。それを祝おうとタップレガシーファンデーションのアンドリューの主催で、NYのセント・ピーター教会でメモリアルが行われました。

3泊5日の強行スケジュールで、メモリアルで踊り、クラスをいくつか受けて、ジミーやダイアンにも会って帰りました。
 
 
 
 
NYのセント・ピーター教会。
ヘンリーの遺影
Dr称号を受けた時の写真です。
 
 
 
 
 
 
ヘンリーが好きだったハイヒールで
「ブルー スカイ」を踊りました。
 
 
 
 
 
 
 
映画タップの主演女優、スーザン・ダグラスさん。
 
 
 
子供の頃、セビオンもヘンリーの生徒でした。
ママのイェベットもかけつけ、「彼のベースを作った偉大な先生で、セビオンも心から彼を慕ってる」とスピーチし、ブルースを歌いました
 
 
グレゴリーのお兄さん、モーリス・ハインズ。
子供の頃ヘンリーに習ってた頃のエピソードを話してくれました。
グレゴリーはすぐステップをキャッチするけど、翌日は忘れる。モーリスは覚えるのに時間がかかるけど、しっかり覚えてる。
全くタイプの違う兄弟だったらしい。そんな2人の手をとって、やさしく厳しく指導したヘンリーだったそうです。
 
 
 
ジミーもかけつけスピーチをして軽く踊りました。

他にリズムクイーン、アンドリュー&カンパニーなどが踊り語りました。

ジェイソン、ドーメシア、ダイアン、アビ&オファー、ジャーマイン・サルスバーグ等も来ました。

終わった後、遺影の前でジェイソンが無心に踊っていたのが印象的でした。
 
 
 
 
 
NYに住む元ARTN生徒さんみっちゃんも来てくれました!
 
 
 
 
 
NY在住で活躍している岩堀ちかこさん。
 
 
 
 
翌日ブレンダのプライベートを取り、久々に会いました。念願のハニー・コールズのソフトシューを最後まで習いました。

レッスン後、仲良しのリン・シュワブと3人でランチに行きました。
 
6/20 セビオンのショーの初日に行けました。
今年は「Invitations to a Dancer」というタイトルで、タップダンサー男性3人と、モダンとクラシックバレエダンサーとのコラボ。
タップは楽器の役割でダンサーがメインで踊る感じ。
モダン出身の私には、とても面白かったです。
評判もとても良かったです。

セビオンのソロはメンターへのトリビュートで、ヘンリーのステップがたくさん入ってました。
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