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ARTN TAP DANCE STUDIO
東京都渋谷区代々木1-51-9
ルネッサンス代々木98 1F
TEL03-6424-5566
○JR山手線 代々木駅(西口・北口)より徒歩3分
○地下鉄大江戸線 代々木駅(A1・A2・A3出口)より徒歩3分
○小田急線 南新宿駅より徒歩0分
○地下鉄副都心線 北参道駅(1出口)より徒歩10分
○新宿駅からも徒歩圏内
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奨学生の写真・感想等(~2010年)

 

2010年

2010年
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みすみゆきこ
今年は5年ぶりに仕事抜きで1生徒として渡米しました。
シカゴタップフェスティバルの第1週目のみの参加でしたが、生徒に徹せるというのは、本当に幸せな気分で、昔に返った気 持ちで穏やかなでもありポジティブな気持ちになれました。やはり教えやショーがあると、体調管理に気を使って思う存分受講できなかったり、講師として参加していると最後列で受けな いとならなかったりするので、集中して学べなのです。 そして、特に今年はシカゴフェス20周年ということもあり、スカラ発足のきっかけとなり大変お世話になってるレーン・ア レキサンダー氏にも「おめでとう!」を言えてよかったです。
成田で奨学生2人と合流し、たまたま同じ飛行機になったCOCORO さんとも出発ゲートで合流。
シカゴ空港ではNYから来たくりまきこさんとも合流し、5人 でダウンタウンに向かいました。
翌日からは1クラス2時間のレジデンシー(同じメンバーで5日 間レッスン)。 奨学生の2人は4つのクラス全てをとってがんばっていました 。
懐かしい仲間との再会、そしてダイアンとの再会。 夜はダイアンと観光したり、食事したりとても楽しい日々をす ごせました。
私は1週目だけで帰国しなければならなかったのですが、皆は2週目も残り、充実した日々を送ったようです。
マスターがいなくなったフェスは、少し感じが違いますが、それでもその精神は受け継がれてると思いました。
LAタップフェスティバルの時期は、私はちょうど香港の仕事だ ったので、今年も同行できませんでした。その上、今年はレナちゃん1人だったので、とても心配でした。とりあえず空港へ の行き帰りの送迎だけでも確保し、後は色々な人に彼女をお願 いをしました。レナちゃんの勇気は、タップを学びたいという 情熱以外も何者でもありません。素晴らしいと思いました。
若い人たちが色々なことを感じてくれるといいな~っていつも 思います。 そして日本に良いものだけを持ち帰って貢献してほしいと思い ます。
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2009年

2009年
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シカゴ 奨学生の感想(1)
今回、シカゴタップフェスティバルに奨学生として参加させて 頂き、多くの貴重な事を学んできました。
レッスンの内容はと ても刺激的で、どのクラスもレッスンの進め方や振り付けが個 性的でした。マスターについて話をしたり、レアな映像を見た り筋トレを入れ込んだりなど、様々な視点からタップをやる上 で必要な事をそれぞれレッスンに取り入れていて、勉強になる ことばかりでした。
レッスン初日と最終日を除く6日間は、毎日休憩なしで長時間 踊りっぱなしと、体力的には勿論、頭のフル回転状態を長時間 保つ事に必死でした。とにかくレッスンの進むスピードが早い ので振りを覚えるだけで精一杯でしたし、振りが分かっても足 が間に合わなかったり体力が続かなかったりする事もあり、悔 しい思いもしました。今後の課題です。
講師の方々の音はとにかくクリアで、間近で沢山聞く事が出来 ただけでも貴重な体験でした。踊り方、体の使い方なども、そ れぞれスタイルは違っても見ていて勉強になることばかりでし た。また、世界中で活躍されている方達なのに、どの講師の方 もとても気さくに接してくれて改めて尊敬しました。街中で偶 然、講師の方と会った事が何回かあったのですが、まだコース が始まる前にも関わらず、覚えていてくれて声をかけてくれた ことがあり、その時は感動しました。
ショーもとても豪華な内 容で素晴らしかったです。舞台と客席の距離が近く、間近で見 る事が出来てかなり贅沢でした。内容は物凄いのですが全体的 にアットホームで温かい雰囲気でした。
シカゴで学んだ事・感じた事をこれから日本でしっかり消化 して、自分が出来る小さな事から少しずつ形にしていこうと思 っています。出発の直前まで細やかな手配をして下さったみす み先生、BASEMENTさん、シカゴタップフェスの講師・スタッフ の方々、スポンサーの皆様、アドバイスをくれたサポーターの 皆様、現地で助けてくれた日本人タップダンサー達、その他協 力して下さった全ての方に感謝申し上げます。ありがとうござ いました。
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2008年 TRADITION IN TAP (NY) 

2008年 TRADITION IN TAP (NY) 
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みすみ゛Smilie゛ゆきこ
今回初めてTradition In Tap (どなたか1人をタップマスターをトリビュートし、その方にゆかりの先生達がワークショップをするNYのイベント)に奨学生を送れました。
全面協力して下さったBASEMENT様、そしてサポーターの皆さん、ありがとうございました!!
 
今回はダニー・ダニエルズ氏のトリビュート。Broadway Musical[TAP DANCE KIDS]の振付でトニー賞を受賞した他、多くの功績を残され、最近ではジェイソン・サムエルズ・スミスを起用したショートムービー[TAP HEAT]の振付で話題になったマスターです。
1日目の夜のショーケースでは、2月に東京でのオーディションで選ばれた奨学生の2名(越替由美、斉藤望)もそれぞれソロを披露ました。ワークショップではTap Dance Kidsの振付や、ハットルーティンや、慣れないブロードウェイスタイルのアームスで苦労しましたが、新たなタップの世界を体験しました。 2日目にはNYのNATIONAL TAPDANCE DAYの舞台を見ました。
今回はジミーが亡くなってすぐだったので、彼のトリビュートがメインでした。
3日間のワークショップの他、それぞれSTEPSやBDCに好きな先生を受けにいったり、TAP JAMに行ったり、充実した日々を過ごせたと思います。
私はカペチオダンス賞のレセプションに参加したり、カペチオンのミーティングに同行したり、またジミーの告別式に参列する為にボストンまで行ってきました。(詳細はSmilieブログにてご覧下さい)
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2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生の写真・感想等 

2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生の写真・感想等 
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みすみ゛Smilie゛ゆきこ
2008シカゴタップフェスティバル。今年もゲスト講師・パフォーマーとして呼んで頂きました。
今年は東京での舞台リハがあり、1日の遅れのシカゴ入り。到着したその日に、新しいイベントであるオープニングショーに出演。時差ボケと疲れで死にそうでした。しかも8000名キャパの巨大シアター。きれいな場所でしたが、自分の音もバンドの音もよく聞こえず大変でした。そんな中でも久し振りにTAP界に戻ったテッド・レビーと共演できたのがうれしかったです。
講師陣のショーは例年と同じく最後の3日間にあり、私は金曜日でした。デリック、ジェイソン、バーバラ、ダイアン、レーンと共演しました。
今年はマスターが誰もいなかったので、さみしかったです。舞台でも「去年はジミーがいたのに・・・」みたいな空気感があり、皆おだやかな曲を踊ってました。皆一人一人がジミーへのレクイエムを踊っていたようです。
2回目となります日本からの奨学生は、鈴木心理、米沢一輝、長友沙織、大塚レオナの4名を送りました。今年は皆大人しかったので心配したのですが、楽しんでいたようでホッとしました。 今年は場所も変わり、初めてのイベントとして生徒のショーケースとパネルディスカッションもありました。
他例年やっているカッティングコンテスト(インプロコンテスト)とタップスラム(振付のコンテスト)があり、生徒さんは皆それぞれのイベントに出演しました。
カッティングでは今年も日本人が優勝。レオナです。ローカルのラジオにもインタビュー出演しました。 日本人はやはりすごいと思い、鼻が高かったです。
詳しくはSmilieブログ、左側のブログアーカイブ古き記事から、7/28~8/3をご覧下さい。 blog.myspace.com/smilieyukiko
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2007年 奨学生の写真・感想等

2007年 奨学生の写真・感想等
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奨学生の感想(4)
2007-08-16
今回は文章ではとても表現できないくらいの良い経験ができたと思います。
まず感じたことはやはり、アメリカはリスペクトにより縦も横も本当にしっかり繋がっているということです。
基本的に相手を認める、という所から関係がスタートするので、言葉は通じなくてもタップという媒体を使って充分にコミュニケーションがとれたと思います。
そういう意味で、ダイアンもハロルドもスキルがどうとか言う前に、その人間性の素晴らしさにまず感動しました。 だから変な話、今回二週間タップ抜きのただの交流会でも充分いい経験ができたと思います(笑)
次にタップの事で言うと、いろんな意味で、各レッスンともとても勉強になったし、後半のショーケースも非常にシンプルな構成で素晴らしかったし(特にハロルドが最高でした)、本当にいいものが間近で見れたと思います。自分に対する総評としては、楽しいようで楽しくないような非常に複雑な気持ちでした。
かなり沢山のレッスンを受けましたが、基礎なども含め、いかに自分がきちんとできないかを思い知らされました。
基本的にアメリカにはアメリカの独特なグルーヴ感や進行の仕方があるので、慣れるまでには時間がかなりかかりました。というか実は慣れないまま、消化不良のまま帰ってきた感じは否めません(笑)
でもそれは今から日本で少しずつ消化していけばいいと思っています。
あとは向こうで習ったハロルドやリオンやバスターやエディーの振りを日本で伝えていこうと思います。
あれはただの振りではなくて、先にも述べましたが、まずその人の人間性や感性が基盤となって構築されているものなので、それが詰め込まれたステップそのものが歴史でありアメリカタップ界の文化だと思います。
ハロルドにも日本でやってくれと言われた以上、もうやらないわけにはいきません(笑)
シカゴ自体とてもいい町で、湖は綺麗だし(しかもでかい)、普通に道にリスがいるし、会計の時お金が足りなかったら何故か店員自ら出してくれるし、バーガーキングは最高だし、フェスティバルをやる環境としてはよかったと思います。
毎日続くハンバーガーやピザの問題さえ解決できれば住んでみたいな、と思いました。
今回お世話になったレーン、みすみさん、BASEMENTさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。
 

奨学生の写真・感想等

奨学生の写真・感想等
     
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