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ARTN TAP DANCE STUDIO
エーアールティーエヌ タップダンス スタジオ
東京都渋谷区代々木1-51-9
ルネッサンス代々木98 1F
TEL03-6424-5566
○JR山手線 代々木駅(西口・北口)より徒歩3分
○地下鉄大江戸線 代々木駅(A1・A2・A3出口)より徒歩3分
○小田急線 南新宿駅より徒歩0分
○地下鉄副都心線 北参道駅(1出口)より徒歩10分
○新宿駅からも徒歩圏内
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奨学生の写真・感想等(~2010年)

 

2010年

2010年
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奨学生の感想(1)
シカゴでの2週間は、とても刺激的な毎日でした。
2週目の夜には、毎日のようにショーがあり、すべて見に行き ました。
レッスンも時間が重なったりするもの以外は、できるだけすべ て受けました。
初めての海外のタップレッスンで、日本で受けるWSとは雰囲気 もレベルも違うものがあり、始めはレッスンに慣れる事、ついて行く事に必死でした。
いろんな先生がいて、いろんなレッスンがあって、いろんなタ ップがあって、世界中から生徒があつまって、レッスン場所も ミシガン湖を見渡せる所ですごく広くて、この環境に自分がいてる事が幸せでした。
教わった先生方のレッスンは、すべて印象的だったんですけど 、僕が一番影響を受けたのは、Dianne Walkerです。
タップマスター"レオンコリンズ"の振りを教わったんですけ ど、ステップが難しいとかではなく、リズムのとり方、身体の 使い方、ダンスの踊り方…。
教わっていって全然できなくて、自分は本当にタップはまだまだなんだ、と痛感しました。
毎レッスンついていけず、すごく悔しくて、ホテルに帰って復 習復習…、そしたらだんだんついていけるようになって、この感覚って初めてタップやりだした時の感覚とすごく似ていて楽しかったです。
自分の理想の踊りはまだまだ、でも、踊っていてすごい楽しい 。 こんな踊り、初めて教わりました。 Dianneの踊りは、とてもきれいで、音もきれいで、見入ってし まいます。2週目の夜のショー"JUBA"では、表彰され、ソロ も踊っていたんですけど、そこでの踊りがとても感動的でした 。
僕は英語がわからないんですけど、Dianneの踊りは伝わるもの があり、グッときました。
おしつけるものがないというか、言葉でどう表現したらいいか わからないですけど、本当に感動しました。自分も、もっと頑 張ります。
シカゴタップフェスは、本当に盛りだくさんで、この時間がも っと続いたらな…と思いました。
タップだけでなく、ガンブーツダンスやボディパーカッション のレッスンも受けました。
いろんなリズム、いろんなタップ、いろんなステップ たくさんの喜び、たくさんの悔しさ、たくさんの刺激 2週間とは思えないぐらい、ギッチリ詰まっています。本当に ありがとうございました。
みすみ先生、Lane Alexandarさん、サポーターの皆様、 現地でお世話になった、COCORO先生、まきこさん、スタッフの 皆さん、一緒に行ったあべひろし、 ありがとうございました。 この経験を生かせれるよう、もっともっと頑張ります!!
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2009年

2009年
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LA TAP FESTIVAL 奨学生の感想(1)
いろいろな刺激を受けた中で、心に焼きついたものの一つはOpus #1 を学んだことだ。Opus #1のクラスは4日間連続で取るクラスだ。
ハロルドは足が悪いので、Sarah Reichがステップを教え てくれた。
ハロルドはくせのある少しハスキーな強い口調でい つもOpus#1の歴史について語ってくれた。きまっていつもクラ スが終わる直前。みんなでハロルドを囲むように座って彼の話 を聞いた。「世界中から様々な人が一緒に踊るということが、Opus#1 の本来の意味。OpusのOは世界のO。(世界は丸いから)。そし て平和を意味しているんだ。いろいろな人が歌って、好きな服 を着て、それぞれ違うものを持ち込んで、世界の中の一つになる。それがとても"素晴らしい"ことである。(Haroldは日本 語でスバラシィーとおっしゃってくださいました笑)。そして 、自分の踊りを見つけなさい。ひとりひとりが違って素晴らしいのだから。そしてその音楽の一つになりなさい。音楽は感動 を与えてくれるのだから。」そしてその話を聞いたあとで見たHarold のパフォーマンス。Mr. Bojangles 。あまり動かない足で、訴えるように歌う、踊る、体全体で観客に訴えるHarold。 私はまだ、彼が言っている意味のひとかけらも理解していない 気になった。Haroldを通して、私はタップとは"古い"ものと "新しい"ものが共存することは可能で、お互いがお互いを尊 重しあえること。共存はただパッチワークのように切り取り貼 り付けではなく、ちゃんと珈琲とミルクがラテになるように混 ざりあえること。そういう方法を自分の中で探していくことの ような気がした。そしてHaroldを支えるSarahとのパートナー シップはとても素晴らしくて、それもBe part of the world, "O"なのだと思った。
みすみさん、ベースメントさん、送り 出してくれたサポーターの皆様、ありがとうございました。
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2008年 TRADITION IN TAP (NY) 

2008年 TRADITION IN TAP (NY) 
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みすみ゛Smilie゛ゆきこ
今回初めてTradition In Tap (どなたか1人をタップマスターをトリビュートし、その方にゆかりの先生達がワークショップをするNYのイベント)に奨学生を送れました。
全面協力して下さったBASEMENT様、そしてサポーターの皆さん、ありがとうございました!!
 
今回はダニー・ダニエルズ氏のトリビュート。Broadway Musical[TAP DANCE KIDS]の振付でトニー賞を受賞した他、多くの功績を残され、最近ではジェイソン・サムエルズ・スミスを起用したショートムービー[TAP HEAT]の振付で話題になったマスターです。
1日目の夜のショーケースでは、2月に東京でのオーディションで選ばれた奨学生の2名(越替由美、斉藤望)もそれぞれソロを披露ました。ワークショップではTap Dance Kidsの振付や、ハットルーティンや、慣れないブロードウェイスタイルのアームスで苦労しましたが、新たなタップの世界を体験しました。 2日目にはNYのNATIONAL TAPDANCE DAYの舞台を見ました。
今回はジミーが亡くなってすぐだったので、彼のトリビュートがメインでした。
3日間のワークショップの他、それぞれSTEPSやBDCに好きな先生を受けにいったり、TAP JAMに行ったり、充実した日々を過ごせたと思います。
私はカペチオダンス賞のレセプションに参加したり、カペチオンのミーティングに同行したり、またジミーの告別式に参列する為にボストンまで行ってきました。(詳細はSmilieブログにてご覧下さい)
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2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生の写真・感想等 

2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生の写真・感想等 
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みすみ゛Smilie゛ゆきこ
2008シカゴタップフェスティバル。今年もゲスト講師・パフォーマーとして呼んで頂きました。
今年は東京での舞台リハがあり、1日の遅れのシカゴ入り。到着したその日に、新しいイベントであるオープニングショーに出演。時差ボケと疲れで死にそうでした。しかも8000名キャパの巨大シアター。きれいな場所でしたが、自分の音もバンドの音もよく聞こえず大変でした。そんな中でも久し振りにTAP界に戻ったテッド・レビーと共演できたのがうれしかったです。
講師陣のショーは例年と同じく最後の3日間にあり、私は金曜日でした。デリック、ジェイソン、バーバラ、ダイアン、レーンと共演しました。
今年はマスターが誰もいなかったので、さみしかったです。舞台でも「去年はジミーがいたのに・・・」みたいな空気感があり、皆おだやかな曲を踊ってました。皆一人一人がジミーへのレクイエムを踊っていたようです。
2回目となります日本からの奨学生は、鈴木心理、米沢一輝、長友沙織、大塚レオナの4名を送りました。今年は皆大人しかったので心配したのですが、楽しんでいたようでホッとしました。 今年は場所も変わり、初めてのイベントとして生徒のショーケースとパネルディスカッションもありました。
他例年やっているカッティングコンテスト(インプロコンテスト)とタップスラム(振付のコンテスト)があり、生徒さんは皆それぞれのイベントに出演しました。
カッティングでは今年も日本人が優勝。レオナです。ローカルのラジオにもインタビュー出演しました。 日本人はやはりすごいと思い、鼻が高かったです。
詳しくはSmilieブログ、左側のブログアーカイブ古き記事から、7/28~8/3をご覧下さい。 blog.myspace.com/smilieyukiko
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2007年 奨学生の写真・感想等

2007年 奨学生の写真・感想等
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奨学生の感想(3)
2007-08-16
今回シカゴに行って、マスタールーティーンや講師独自のステップなど様々学ぶことが出来ました。
ステップや音色もさることながら、ムーブメントもとても大切にしていて、とても勉強になりました。
どの講師の方々も音が綺麗で、生で聴けただけでも貴重な体験な気がします。
またスタイルは違ってもみな、楽しんでやりなさい。と言うこと、リスペクトをレッスン内外問わず様々なところで感じ、リスペクトすることが普通に浸透しているのだな。と思いました。
また、講師の方々とレッスン時間外でも話す機会があり、いろいろお話しも聞け貴重な時間を過ごすことができました。
今回奨学生として行かせてもらい、レーンをはじめシカゴのスタッフの方々には多大なるサポートを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
また奨学生として行かせてくれたみすみ先生にも感謝です。
最後に、休憩の合間にやっていた国境を超えたインプロや、英語が話せず上手く会話が出来ないのに、クラスでのステップを聞きたいため、教えたいため、話せない英語が口から出るTAPの力って凄いって思いました。
 

奨学生の写真・感想等

奨学生の写真・感想等
     
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