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ARTN TAP DANCE STUDIO
東京都渋谷区代々木1-51-9
ルネッサンス代々木98 1F
TEL03-6424-5566
○JR山手線 代々木駅(西口・北口)より徒歩3分
○地下鉄大江戸線 代々木駅(A1・A2・A3出口)より徒歩3分
○小田急線 南新宿駅より徒歩0分
○地下鉄副都心線 北参道駅(1出口)より徒歩10分
○新宿駅からも徒歩圏内
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奨学生の感想・写真(2011年~14年)

 

2014年

2014年
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みすみ "Smilie" ゆきこ
2015-10-04
「JTSP2014 はNY TAPCITY 2名、シカゴタップフェスティバルに2名奨学生を送りました。
私はシカゴに同行。未成年がいきましたので、保護者としてガイド、通訳、食事のお世話などなど、今までとは違う頑張りでした(笑)。
去年のJTSPみうちゃんも自主参加し、女の子3人と1週間ずっと同じ部屋で一緒に過ごし、色々な話を出来たのも楽しかったです。
今年から奨学生が点呼の仕事を手伝うなど、お手伝いすることになりました。
これはとても良い経験だと思います。
 
またNext Stepという最強のレベルのクラスは、事前にビデオ審査がありました。JTSPメンバーは皆受かったので、このクラスを朝から晩まで受けていました。そうとう疲れたようですが、なかなか受けられないレベルなので良い経験が出来たと思います。
お友達もたくさん出来たようですし、偶然目の前の部屋にダイアンが滞在していたので、お話する時間を持てたので、貴重な経験だったと思います。
私個人は、今年初めての試みの「ティーチャーズセミナー」を受けました。様々なところから集まった、講師歴20-30年のベテランインストラクター達と、色々意見交換が出来てとても勉強になりました。
タップマスター達がいなくなってしまったフェスは、以前とは全く感じが違いますが、そ れでもサム・ウェバー、ダイアン・ウォーカー、デリック・グラント、レーン・アレキサンダーなど、ベテラン勢は流石でした。
若手はかなりフラッシュな方向に動いていっているように思いました。パフォーマンスも、音楽というよりメッセージ性が強いのが多かったです。
 
タップは生きものですね。
 
シカゴは以前から、色々な世代、様々なスタイル、老若男女問わず、幅広く人が集うフェスでしたので、そうあり続けて欲しいと思います。 来年は25周年で、大きなイベントになるようです。
 
NYは最近は、生徒さんのショー参加などの企画が多く、色々な体験が出来ます。
そして街自体が色々なことが出来る街 なので、ミュージカルを見たりできて楽しめますね。
今年は橋本祥さんが、同時期にちょうどNYに行きましたので、色々お手伝いしてくれました。
集めたメーベル・リーさんへのお見舞い金も直接渡していただけました。 ありがとうございました。
 
そしてサポーター、スポンサーの皆様、今年度もご理解・ご協力 ありがとうございました。
感謝をこめてのJTSPによる無料のワークショップ「Thanks Workshop」は12月に予定しております。
 

2013年

2013年
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2013年 JTSPご挨拶 / JTSP代表 みすみ"Smilie"ゆきこ
2015-10-04
JTSP2013はNY Tap Cityに2名、シカゴTap Festival に2名送り出しました。
NYは大人、シカゴは子供・大人関係なくオーディションで選ばれた4名が渡米しました。
私はシカゴに同行しました。
昨年も子供を連れて行き、ユースの特別プログラムに入れましたが、今年は大人の一番難しいレベルのクラスに突っ込みました。1日5レッスン、プレプロフェッショナルなハイレベルのクラスですが、同世代のアメリカの子供たちがガンガンついてくるのを目にして、良い刺激になったと思います。
JTSP生の評価も毎年とても高いので、日本自体も評価されていますが、近年アメリカは子供たちの底上げが本当にすごいです。
そのせいか今年は講師も若い人が増えました。
そんな中で 中堅やベテランの方々のDeepなクラスも魅力的です。
今年はJTSPメンバーの酒井ショータ君が参加していたので、よく後輩の面倒をみてくれて助かりました。
思いの他、自分の時間が持てたので、私のメンターであるダイアン・ウォーカー女史と過ごす時間が沢山とれて、私自身もリフレッシュできました。
毎年 生徒たちを支えて下さるサポーターの皆様、ご理解下さるJTSP生の各先生方、奨学金を提供して下さるフェスティバル主催者とBASEMENTさんに心より感謝を申し上げます。
NY・シカゴの他、今年はスカラシップ枠を提供したLA Tap Festival に1名、そして東京International Tap Festivalと台北Tap Festival の交換留学制度で1名、希望者が参加しております。
 
JTSP 代表 みすみ"Smilie"ゆきこ
 

2012年

2012年
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奨学生の感想 シカゴ(1)
私は今回JTSPの奨学生としてシカゴタップフェスティバルに参加させて頂きました。
私にとっては初めての海外であり、奨学生として勉強をさせてもらうという意味でも初海外という意味でもドキドキの連続でした。
 
今回私が受けたのは5日間のユースプログラムというものです。プログラム内容は一時間目が毎日先生の変わるタップのレッスン、二時間目がインプロのレッスン、三時間目がタップではなく太極拳や、ヒューマンビートボックスなど様々なジャンルのレッスン、四時間目が振付のレッスンという感じでした。私は入ってすぐにユースプログラムに参加している生徒の技術の高さに圧倒されました。振付になればすぐに覚え自分のものにしてしまうし、初めて見るような技を沢山持っていてインプロで一人ひとり回しているときも、恥ずかしがることなく積極的に前へでて自分なりのリズムを沢山のステップで刻んでいる。私は緊張と不安から全く動けず愕然としてしまいました。ですが自分の置かれている環境が今までの自分が見たことの無いような刺激のある場所であり、凄く貴重なところなんだと、自分ももっとタップに対し積極的になろうと思えた瞬間でもあります。
レッスンでは毎日のようにカウントの取り方やテンポキープの大事さを教えてもらいました。まずは、しっかりと1をとることから。そこから5のカウントでインプロに挑戦してみたり、とっても複雑な6.5.6.6というカウントや9まである曲などでも挑戦しました。頭も足も訳が分からなくなってしまいましたが、こんな音楽があるんだ!と知ることができ、今まで以上に音楽に興味が湧いたので楽しかったです。沢山の先生が毎日指導して下さる中で英語力の無い私は、先生が話しをして下さっている内容や友達の会話が全く分からず、様々なステップのコツや、振付に関してのポイントがハッキリせずとても悔しかったです。「話せなくても、ジェスチャーや単語やニュアンスで頑張る!」と思っていましたが、今回参加させてもらったことで「絶対喋れるようになろう・・・!」と思うことができました。
レッスンの終わった夜にはジャズショーケースやJUBAのショーを見に行きました。目が離せない。いや、離れないタップダンサーばかり。そこでの時間は、鳥膚が立つほどの贅沢な時間でした。JUBAのショーでは一日目にはSUJIさん、二日目にはみすみ先生をはじめとするARTNカンパニーのみなさんが出演されましたが、海外のタップダンサーとはまた違うようなさらさらと流れるようなタップには心を打たれ、こんなにも凄い方たちと一緒に海外に来ているんだと改めて感動しました。そして最終日にはユースプログラムのメンバーと共に、私たち奨学生三人も舞台へ出演させていただきました。舞台上からの景色はなんだかいつもとは違って、味わったことの無い不思議な緊張感の中、「お客さんが外国人だ。ここは海外なんだ」と冷静に考えている自分がいたのを覚えています。舞台が始まり終わるまでの時間は正直何が何だかわからずあっという間に過ぎて行きましたが、振り返ってみると最初で最後かもしれない経験をしたんだと興奮しました。 8泊10日という時間の中で、日本から一緒に行った方々とお話をさせてもらえる時間がありました。もちろん基本的にはタップの話ですが、現在のことから私のこれからのことについての相談にも乗って下さりました。その時間は私にとって凄く貴重な時間であり、今後大切にしていきたい言葉を沢山いただけたことが本当に嬉しかったです。そして、帰り際に「またすぐにどこかで会おう!」と声をかけて下さったことが、地方にいる私にとって凄くありがたくて嬉しくて、必ず会えるように頑張ろうと思えました。また、一緒に奨学生として行った二人は私よりも年が6個も下でとてもかわいく、帰ってくるころには勝手に弟のように思っていましたが、タップの技術は見習うところばかり。一緒に過ごした時間が多い中、二人からもアドバイスをもらったり、感心する出来事が毎日のようにありました。年は違っても頑張らないと!と思わせてくれる、そんな二人と行けてとても良かったです。
みすみ先生、藤井さんを始めとするベースメントの皆様、ARTNカンパニーの皆様、SUJIさん、留学中サポートをして下さった方々、家族、応援して下さった多くの方々、ありがとうございました!素敵な出会いと繋がれたことが幸せです!シカゴに行かせてもらえたことで私はタップが好きだと改めて実感することができました。世界は、ものすんごく大きくまだまだ足りないところだらけですが、これから先自分のタップができるようになるために一生懸命勉強していきます。本当に心から感謝です!
 

2011年

2011年
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奨学生の感想(3)
シカゴタップフェス「Rhythm World 21」に参加してきました。
Lane Alexanderさんがプロデュースし今年で、なんと21回目のこのフェスは想像以上に素晴らしいものでした。
滞在したホテルの隣、Fine Arts Buildingと Roosevelt Universityがレッスン場。エレベータが手動だったり、建物に歴史を感じさせる趣がありハリウッド映画で見たような数々のテナントを目に次のレッスンへの移動に歩くだけでもわくわくでした。
最終日には予約していなかった先生のクラスも追加で受講。参加できずとも見学できるクラスは見ていたり可能な限りたくさん触れてきました。3ヶ月前の申し込み時、どの先生のレッスンを受けたら良いか迷いましたが、どの先生も素晴らしかったです。
レッスンは4つのレベルに分けられており、ウォーミングアップも先生によって様々。日本でもよく習うSteve Condosさんのステップはもちろん、柔軟体操を含んだようなステップもありました。私が受けた18レッスン。どれも個性があり学べることが楽しくてしかたがなかったです。的確なアドバイスで2分くらいの間にできない技を鳴るようにしてしまう先生のマジックにも驚きました。日本でのWSでもそうですが、質問して理解した事や、全然できなかったことの方が強く記憶に残っています。心が折れそうになりますが上のレベルクラスに挑戦するのは大きな意味があります。普段仕事や家事などでなかなか朝から晩まで練習することは難しいですが、この一週間は違います。思いっきり打ち込めて練習することの楽しさや集中力など気持ちも体力も向上しました。習ったことを日本に持ち帰って自分のものにしていって、これからこれらをどうしていくかが重要であり、スタートです。
今回 Dianne Walker は6レッスン受講。彼女のタップを見たい。話を聞きたい、と人気のクラスです。力で音を鳴らす子供たちに「床を殺す気?」とお茶目に言うDianne。彼女がワンフレーズ踏むだけで空気が変わり、音も、リズムも、グルーヴも、体の使い方も、溜め息が出るほど全てが魅力的。タップは筋肉が元気な若者だけのものではないという素晴らしさの証明です。4日連続レッスンではLeon Collinsの77番とEddie Brown、仕上げには色々なテンポの曲に合わせて踊り同じ振付での違うノリを学びました。5日目のオーディションクラスは「映画TAPのヒロイン役がDianneだったかもしれないという衝撃の事実」など楽しい体験談を聞きつつ舞台「Black & Blue」で実際踊ったショウならではのアップテンポの男女別振付を皆でステージさながら感情込めて踊りました。6日目のレッスンはスローな曲の前奏で数人にインプロ挑戦させ、一生懸命取り組む生徒さんを優しく見守っている姿が印象的でした。
レッスンの7日間。毎夜フェス企画の盛りだくさんのショウ。レッスン着でホテルを出て爽やかな暑さの中歩くシカゴの街。広いスタジオ。早目に行って自主練。レッスン後空いているスタジオを見つけて自主練。タップのことだけに浸っていられる毎日。みすみさんのおかげでDianneはじめ豪華タップダンサーの方々とのお食事会にも参加させていただきました。超人のようなタップダンサーも子供の写真を見せたがったりする優しいママの顔だったり。友達のように迎えて下さったり。一日中タップを満喫し、色々なことに触れられる贅沢な一週間でした。初日にはリハ場で誘ってくださり6人でジャムセッションし、それが、Nico, Tre, Jecicaというすごいタップダンサーだったということを後で知ったという思い出もできました。
タップダンスの本場アメリカ。止まらずに進化している。でも歴史を大切にしている。先人に感謝の気持ちを忘れない。世界中から参加しているタップダンスを愛する人々。ちびっこから年配のかたまで皆さん熱心で、話す言葉は違えどタップは共通語。すぐ友達になれました。3月の震災に親身に胸を痛め心配くださる声もたくさんいただきました。最終日、別れの挨拶は笑顔で「See you next year」。ずっと続いていくあたたかさを感じました。実際帰国後Facebookで毎日皆さんと繋がっています。
今年のフェスはカナダをトリビュート。カナダ出身の素晴らしいタップダンサーをたくさん知ることができました。将来はアジアを予定しているそうで日本からも多くのタップダンサーが参加することと思います。タップのフェスティバルは毎年世界各地で開催されていて今回シカゴフェスからLAフェスへ、はしごする方も結構いました。私もまた参加したいです。そして多くの方々に参加をおすすめします。また世界から多くの人が日本のタップフェスにも来てくださるようになりどんどん広がっていくと期待しています。
タップが大好き。アメリカが大好き。タップの国のタップに触れてみたい。タップをもっと知りたい。タップをもっと広めたい。日本のタップを元気にしたい。オーディションに応募しようと思った昨年末から多くの葛藤がありましたが挑戦したことだけでも多くのことを学ぶことができ本当良かったです。そして合格してからプロのタップダンサーの皆様から「奨学生という立場で責任を感じているだろうけれど、どうぞ楽しんできてね」とお言葉をいただきました。そうなんです、タップって楽しいんです。そしてタップをする人は素敵な人ばかり。是非皆さんも挑戦なさってください。
ベースメントの藤井さん、スポンサー、サポータのみなさま、Laneさん、フェスのタップダンサーのみなさま、オーディション審査員の方々、オーディションを一緒に受けた同志のみなさま、タップの先生方、いつも一緒にレッスンを受け自分のことのように緊張して応援してくださったみなさま、私の家族、本当にありがとうございました。この感謝の気持ちをいつまでも忘れず精進します。
そして一緒にシカゴに渡ったお二人。色々お世話になりました。Student Show Caseに出演する為、3人でリハを重ね、シカゴに入ってからも時間を見つけて、時にはホテルの絨毯に足を持っていかれながらも練習していたのに、些細な行き違いでステージに立つことができず伝説のオチとなりましたが3人で練習したことは財産です。天然トリオ、とても楽しかったです。そして、今回一緒に旅をしていただき何から何までお世話になりましたみすみさん、心の支えであり、守っていただき安心してレッスンに打ち込むことができました。ひとりでバスにも乗れました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 アメリカはやっぱり何もかもでかい!!!
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奨学生の写真・感想等

奨学生の写真・感想等
     
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