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ARTN TAP DANCE STUDIO
東京都渋谷区代々木1-51-9
ルネッサンス代々木98 1F
TEL03-6424-5566
○JR山手線 代々木駅(西口・北口)より徒歩3分
○地下鉄大江戸線 代々木駅(A1・A2・A3出口)より徒歩3分
○小田急線 南新宿駅より徒歩0分
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○新宿駅からも徒歩圏内
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奨学生の感想・写真(2011年~14年)

 

2014年

2014年
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台湾 YORI
2014-10-04
今回の台北Tap Festivalについてご報告をさせて頂きます。
まずは、今年の東京International Tap Festivalとの交換留学生として 台北Tap Festivalに参加させて頂きましたこと、 みすみ先生、PORIさんを始め日本の関係者の皆様と 受け入れて下さった台北のDANCE WORKSの皆様に、心より御礼申し上げます。
今回私は、台湾内外の講師によるWS3日間ののち、 Derick K. GrantによるスペシャルWS3日間を受講しました。
前半3日間はキッズクラスも含めて様々なレベルのレッスンが用意されており、 台湾でのタップ人口の層の厚さを感じました。
全日程を通して特に中級~上級クラスの受講者数は多く、 50人以上でレッスンを受けることもあり、 本来ならかなり広いはずのスタジオが随分と狭く感じる程でした。
 
私は、りずむKさんの初級クラス、Melinda Sullivanの上級クラス、Josette Wigganの中級クラスを受講しました。
 
りずむKさんのクラスでは、音のアクセントにしっかり体重を乗せ、 まるで歌っているかのように(実際にリズムを口で歌うこともよくありました) 明確な音のステップを踏むことの大切さを学びました。
とてもリラックスして繰り出されるりずむさんのタップは軽やかで音抜けが良く、 楽器のように奏でられる音がとても心地良かったです。
また、ステップとクラップを組み合わせてアフロキューバンのリズムにも挑戦しました。
 
Melindaは、実は台北に来る前からYoutubeの動画を見て憧れていたダンサーだったので 今回レッスンを受けられると知ってとても楽しみにしていました。
初めて目の当たりにしたMelindaのタップは、 バレエの素地に裏付けされた美しい動きとクリアな音が本当に素晴らしく、 正に「洗練された」という表現がぴったりくるように感じました。
振り付けの中では、連続ターンなど個人的に苦手なことも盛り沢山で とても勉強になったのですが、何より一番難しかったのは 「さほど難しくないステップをMelindaのように表現すること」だったように思います。
同じステップをしているはずなのに ここまで鏡に映る姿が全く同じに見えない体験は初めてで、 タップのステップが動き方、魅せ方一つで全く違う印象になること、 また基礎のステップの大切さを強く痛感するレッスンでした。
 
Josetteのクラスでは基礎を中心に、タイムステップを交えた振り付けや プルバックをしっかりと習いました。
こういったWSでは割とどんどん振り付けなどを進めていくことが多いように思うのですが、 基礎の面でもJosetteが一人ひとりに丁寧にアドバイスをしてくれたのが印象的でした。
Josetteはパワフルでありながらも女性らしい美しい動きと軽快な音が 大変魅力的なダンサーで、裏のリズムの取り方なども凄く参考になりました。
 
後半3日間のDerick.K.GrantスペシャルWSは、 テクニッククラス、中級クラスの1日2クラスで行われました。
テクニッククラスでは、普段の練習やウォーミングアップに有効なルーディメンツや、 短いフレーズのコンビネーションなどをバリエーション豊かに教えて頂きました。
中級クラスの方では3日間を通して1曲分の振り付けを学んだのですが、 タイムステップを使ったスウィングに8ビートも交えつつも リズムの破綻が全く無く、自分からは絶対に出て来ないだろうなと思う休符の取り方や 裏拍のリズムの使い方など、終始興味深く感じていました。
 
前半3日間のWSでもそうだったのですが、 Derickも偉大なるタップマスターへのリスペクトについてとても丁寧に話してくれました。 (英語が苦手で非常に自信が無いため、 詳しい内容については同じ奨学生のKUMIさんにお任せしたいと思っております…)
Derick自身も非常に穏やかな方で、 中級クラスというのもあったのかも知れませんが、 ちょっとしたリズムのゲームをしたりと、3日間笑顔の絶えない楽しいレッスンでした。
後半3日間はDerickのレッスンしかないこともあって受講生もかなり多く、 足元が見えづらい後方の人たちのためにDerickが見回って教えたり、 練習時間をしっかり取ったりと、見た目のワイルドさに反して(?) とても丁寧にレッスンをして下さっていたのが印象的でした。
 
WSの内容以外についての個人的に考えさせられたのが、 体のケアの大事さについてでした。
普段社会人をしながらだと、こんなに丸1日中タップをする日が しかも何日も続くことは全くと言って良いほど無いため、 想像以上のオーバワークでアキレス腱を思いっきり痛めてしまいました。
かなりの痛みを騙し騙しで乗り切ることになってしまい、 レッスンに集中しきれない部分があったのがとても心残りです。 自分の体力の配分や足腰のケアなど、もう一度改めて対策を考える機会になりました。
 
そしてもう一つ。台北のタップシーンの熱量の高さについては本当に圧倒されました。
台湾と私が住んでいる九州の面積はほぼ同じなのだそうですが、 福岡のタップに対する環境は、まだまだ良いものとは言えません。
タップが出来るダンススタジオもごく少ないですし、 「鏡があって、音響の環境が整っていて、木の板の上で」となると 更にその選択肢は狭くなってしまうのが現状です。
今回、台北DANCE WORKSの方達の熱さや行動力に触れてみて 台北のタップがこれからもっと発展していくだろうことをとても強く感じました。
福岡、そして九州でも今後タップシーンが盛り上がっていくために 私が今年の台北タップフェスティバルで体験し、学んできたことを 福岡のダンサー達に少しでも多く還元出来るよう、私自身も更に研鑽を積みたいと思います。
 

2013年

2013年
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2013年 JTSPご挨拶 / JTSP代表 みすみ"Smilie"ゆきこ
2015-10-04
JTSP2013はNY Tap Cityに2名、シカゴTap Festival に2名送り出しました。
NYは大人、シカゴは子供・大人関係なくオーディションで選ばれた4名が渡米しました。
私はシカゴに同行しました。
昨年も子供を連れて行き、ユースの特別プログラムに入れましたが、今年は大人の一番難しいレベルのクラスに突っ込みました。1日5レッスン、プレプロフェッショナルなハイレベルのクラスですが、同世代のアメリカの子供たちがガンガンついてくるのを目にして、良い刺激になったと思います。
JTSP生の評価も毎年とても高いので、日本自体も評価されていますが、近年アメリカは子供たちの底上げが本当にすごいです。
そのせいか今年は講師も若い人が増えました。
そんな中で 中堅やベテランの方々のDeepなクラスも魅力的です。
今年はJTSPメンバーの酒井ショータ君が参加していたので、よく後輩の面倒をみてくれて助かりました。
思いの他、自分の時間が持てたので、私のメンターであるダイアン・ウォーカー女史と過ごす時間が沢山とれて、私自身もリフレッシュできました。
毎年 生徒たちを支えて下さるサポーターの皆様、ご理解下さるJTSP生の各先生方、奨学金を提供して下さるフェスティバル主催者とBASEMENTさんに心より感謝を申し上げます。
NY・シカゴの他、今年はスカラシップ枠を提供したLA Tap Festival に1名、そして東京International Tap Festivalと台北Tap Festival の交換留学制度で1名、希望者が参加しております。
 
JTSP 代表 みすみ"Smilie"ゆきこ
 

2012年

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シカゴタップフェスティバルに参加して
2012-10-04
初めて参加させていただきました。
見るもの、聞くもの、すべてが新鮮でその場にいる自分が、本当に贅沢な時間に感じ、またみすみ先生を始め、バックアップしてくれた多くの方に感謝 感謝の10日間でした。
シカゴタップフェスティバルに参加させていただいた感想を下記のようにまとめてみました。
 
①タップの世界観が変わりました。。・・・・・・・・タップダンスという世界を、日本という枠を超えて考えれるようになりました。敷居の高いワールドが、身近に感じられるようになりました。世界で同じ価値観を持っている、そしてタップに命をかけている方々に直接出会え、勇気をもらうとともに、このすばらしい人たちと共有できる空間は、私にとって一番の宝物になり、感謝仕切れませんでした。このありがたい思いを、これから、日本のタップ業界の未来のために役立たせていただきます。
 
②日本人としてのタップ・・・・・・・・・・・・・・・・今回、SUJI先生、みすみ先生率いるARTNのカンパニーの皆さんのステージを海外の枠で拝見させていただきました。タップは、アメリカのもの。日本舞踊を、外人が日本で踊るようなものです。それはそれは、大変なこと。ダンスは、やはり「表現」の一つ  同じ振り付けを踊ったとしても、みんな違うのは当たり前です。でも、その振り付けた人の魂は、その振り付けの中に生きていると思います。ARTN皆さんは、みすみ先生の魂を通してマスターの魂を、SUJI先生も日本で培われた熱い思いの魂で踊られました。そして,その根底にあるのは、お二人とも日本人としてのDNAが、あのすばらしいステージを作り上げたのだと思いました。
タップは、アメリカのもの  でもそこに日本人の心「わび さび」を感じたのは、私だけでしょうか・・・静けさ、優しさの中に、根底に広がる力強さ    I proud of them タップは、アメリカのもの。でも魂は日本人として踊ることの大事さをかんじました。
 
③過去現在そして・・・未来へ・・・・・・・・・・★今回YOUTHというすばらしいカリキュラムの中にMIKKU、そうま、たくとが参加させていただきました。生まれて初めての一人の海外、そして言葉の通じない世界でのタップ訓練。 はじめは、さぞかし不安だったことでしょう。しかしさすが選ばれただけありますね。みんな、同じ方向性を持っいてる子供たち。すぐ助け合い、その世界観のある世界に飛び込むことができたようです。
ただ、その環境にしてくれた、一緒に行動してくれた、日本人メンバーがいてくれたからこそ!!皆さん本当に、気を使ってくださいました。感謝しきれません  ありがとうございました。
3人ともテクニックはもちろんですが、私にはもう一つづつ大事なものを得たような感じがします。そうまは、「優しさと素直さ」を  たくとは「冒険心」を  MIKUは「本気 やる気」を!!みんなすばらしいおみやげを持ち帰りましたね
 
★ショーケース ワークショップを受けてまず感じたことはすべてに関してFamilyを感じました。どの先生も昔活躍されたマスターや音楽家をリスペクトし、次の世代に引き継ごうとしていました。若い次世代の子たちも、それに耳を傾けていました。
すばらしいことだと思いました。明日の光を感じました
そして私がこれからやっていかなければいけないこと。時代はどんどん変わります。おぼつかない頭でもいつも勉強していきたい。止まってはいけない。できてもできなくても、その姿勢を後輩に見せていいかなくてはいけない。肌で感じたことは、肌で伝えていかなくてはいけない。明日のタップの光をつなぎたいと思います。
 
杉浦ヒロ
 

2011年

2011年
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みすみ゛Smilie゛ゆきこ
2011年[シカゴタップフェスティバル]は21回目を迎え、趣向を変えて新たなスタートしました! アメリカンタップだけではなく、世界中の様々なエリアをフューチャーしていこうと言う企画が始まったのです。
もともと「グローバルリズム」というのを大切にしていたプロデューサーのレーン・アレキサンダー氏。
まずは、一番近くなじみのあるカナダのタップダンサーをフューチャー。
マンハッタンタップを主宰し、長年頑張っているヘザー・コーネル女史に賞が贈られました。
近い将来アジアをフューチャーしてくれるそうですので、これからも色々話し合っていきたいと思います。とても楽しみです。
今回感じたことで一番印象に残ったのは、10代の若い子達(特にローティーン)の素晴らしい身体能力です。このままいくと5年後には日本人は全く力が及ばないな~って正直思いました。
すごい底上げのスピードです。 アメリカのパワーを感じました!
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奨学生の写真・感想等

奨学生の写真・感想等
     
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